ぺペロンのお粗末日記







[PR]



ペペロンのお粗末日記
お灸を始めてやったのは、20歳くらいのころだったろうか。どうも、自分は健康志向の傾向が強く、昔からそういったものがすきなのである。お灸。足ツボなども早くから実践していた。お灸といっても、薬局などで販売されている百草が台に乗っているタイプの簡易型である。それでも結構暑いのだが。昔のお灸は百草を直に肌に置いて焼くものなんでしょう。さすがにそれは暑いですよね。

お灸の効能は、ツボを温熱で温めることによって、人間の体の自然治癒力を高めるというものです。ですから、20歳この方、疲れたらお灸をするようにしています。

一番、自分として効果があるのは、足の三里にするお灸かな。足三里のツボは自分でも探しやすくて直ぐに見つかります。今日も風邪上がりの体調が不良なので、早速、足三里にお灸を添えました。それから、お灸をするとぐっすり眠れますね。本当は肩にするのもいいのですが、上半身裸にならなきゃならないので、風邪気味の体にはきついと思い辞めておきました。

足三里のお灸も、結局はお灸をすることによって、足に軽いやけど状態になりますから、1週間に一度のペースだと、そのやけどが回復しないまままたお灸をすることになりますから、足三里のところは、慢性のやけど状態です。

お灸は暑さを感じれば感じるほど、そこに通じる体の器官が弱っている証拠です。足三里のお灸をして暑く感じるなら、それは慢性的な疲労状態ですね。この足三里のツボは、かの松尾芭蕉もこの足三里へのお灸で、奥の細道を踏破できたと言われるくらい、効果があるツボなんですね。


peperonの自由文言1

新着エントリ

新着トラックバック/コメント

peperonの自由文言2

カレンダ
2017年9月
         
20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アーカイブ

アクセスカウンタ
今日:4
昨日:1
累計:5,761